妊娠15週目.6 妊婦の野菜摂取に「男のパンプキンスープ」のレシピ

妊娠15週目.6 妊婦の野菜摂取に「男のパンプキンスープ」のレシピ

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妊婦の奥さんに野菜をたくさん食べてもらうために、パンプキンスープを作ってみました。しかも、奥さんは実はかぼちゃが嫌いです。

食べてくれるか心配ですが、話をしてみると「食べたい!」というので、パンプキンスープを作ってみました。

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0.用意するもの

・かぼちゃ 今回は半分を使用

・牛乳   200ml

・水    400ml

・コンソメ 2つ(キャラメルみたいな袋に入ったやつ)

・塩    少々

 

1.かぼちゃを柔らかくする

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実家に帰った時に「かぼちゃいる?」と聞かれて、「ハイッ!」と即答してもらってきたものです。かぼちゃが大好きというわけではなく、結婚して、更に子供が生まれるとなると、実家でもらえるものは何でももらってくるようになるはずです。そんなかぼちゃを今回は活かしてみました。

まずは、メイヤーの電子レンジ圧力鍋を使ってかぼちゃを柔らかくします。実は、今回がこの圧力鍋を使うのが初めてで、ちょっと爆発しないかと心配でしたが、せっかくなので使ってみました。

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電子レンジ圧力鍋がなくても、普通に鍋にいれて柔らかくなるまで煮込めば良いですが、時間短縮のためにこれを使いました。鍋で煮るときは水はかぼちゃが浸かるくらいまでで大丈夫です。

まずは、かぼちゃのワタと種を取って、残った部分をうずらの卵くらいの大きさに切ります。なるべく小さい方が熱も通りやすく、調理時間が早くなると思います。

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ちなみに、かぼちゃはかなり硬いので包丁で切るときに怪我をしないように気をつけてください。コツは「ちょっとずつ切ること」です。最初にかぼちゃを半分に割るときが一番苦労しましたが、不安定なかぼちゃに包丁を突き立てて全体重を乗せるとかなり危ないので、包丁をのこぎりのように動かしながら、切れているか探りながら切ったらうまく切れました。

そして蓋をして、レンジで500wで10分温めました。鍋で煮るときはときはとにかく「柔らかくなるまで」です。

 

2.かぼちゃを潰す

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レンジから取り出したら、箸で刺してみましょう。皮の部分を刺して簡単にささるようなら大丈夫です。鍋で煮ている場合は一度水をきってボウルにあげましょう。

水がない状態でかぼちゃを先に潰していきます。できるだけ細かく、細かく潰していきます。我が家にはなかったですが、「マッシャー」を使うと細かくするのが早いです。うちは、木のへらで潰しました。

かなり潰して細かくなったら鍋に移して火にかけます。

 

3.かぼちゃを煮込む

水400mlを加えて煮込みます。かぼちゃを混ぜながら沸騰する前に弱火にして、コンソメと塩を少々いれます。そして、味見。味が薄かったらコンソメや塩などで味を整え、なんとなく良い感じの味になったら、最後に牛乳をいれて、沸騰させないように温めて完成です。

 

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4.感想

ぼくの作ったパンプキンスープはかぼちゃを潰すのをさぼってしまったため、鍋の下のほうに具材が多少固まっていました。味は美味しいし、皮ごといれたけど、固くなく、皮も美味しく食べられたのは満足です。大量に作って小分けして冷凍しておけば、朝やちょっとお腹が空いたときなどにちょっとずつ飲めるので便利です。暑い時期には冷たくして飲んでも良いと思います。

玉ねぎを入れると甘みがまします。玉ねぎを入れる場合は、かぼちゃと一緒に最初から煮込むと柔らかくなります。具材を小さく潰せば潰すほどスープが濃厚になって美味しいです。

今回初めてメイヤーの電子レンジ圧力鍋を使いましたが、かなり便利でした。これからもっともっと活用していくつもりです。

個人的にはベージュの方が好きかな。

by カエレバ


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