妊娠14週目.6 「食べづわり」「吐きづわり」とは

妊娠14週目.6 「食べづわり」「吐きづわり」とは

Syokuji

 

妊娠4ヶ月に入ってもまだ奥さんのつわりは安定してきません。まあ、以前に比べて体調が悪くて動けないということもなくなったので、それはとても嬉しいことですが、トイレで吐いている声が聞こえてきてしまうとやはり心配になります。

最近、聞いた単語で「食べづわり」「吐きづわり」というものがあったので、何か役に立つかと思い調べてみました。

 

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1.「食べづわり」

「食べづわり」とは何か口に入れていないと気持ち悪くなってしまうつわりのことを言うそうです。うちの奥さんは、妊娠初期のつわりは、この「食べづわり」でした。

一度にたくさんは食べられませんが、少量ずつなら食べることが出来て、ちょっとずつお腹に物を入れていると気分が落ち着くそうです。ですので、妊娠初期は小さなおにぎりを作って会社に持って行ったり、小袋にわかれたお菓子を買って常にカバンに入れていたりしていました。冷蔵庫に冷凍食品のおにぎりなどがあると喜ばれましたが、毎回買うのはもったいないと思って、クックパッドでレシピを調べて焼きおにぎりを作って冷凍にしておいたこともありました。

最近つわり自体は落ち着いてきましたが、妊娠初期の「食べづわり」に戻ってきたような気もします。ご飯が食べられないということはないですし、常にちょっとずつ何か食べていたいという感じで、うちの奥さんは気がつくとガサガサと冷蔵庫をあさってます。こういうときに義理の両親に頂いた桃や梨などのフルーツがたくさんあるので助かります。

 

2.「吐きづわり」

こちらは、「食べづわり」と違って何か食べると吐いてしまうというつわりの症状です。うちの奥さんは、妊娠3ヶ月の頃(妊娠10〜12週)にこの「食べづわり」になって結構たいへんでした。

このブログでも、

「つわりを楽にする方法は間食を取ること?」

という記事で「うちの奥さんはつわりはほとんどない」というようなことを書いていましたが、実際には後からつわりが来て、結局は結構つわりに苦しむことになりました。

しかも、この「吐きづわり」というものが結構厄介で、食べても吐いてしまうので、胎児の成長と母体の体力づくりのためには栄養が必要なのですが、栄養を十分に取ることが出来ません。

この吐きづわりは4ヶ月に入ってからは落ち着いて、ほとんどなくなって夕食を残さず食べられるようになりました。

吐きづわりの時期は一番見ていて心配だしかわいそうでした。

 

3.つわりとはうまく付き合うしかない

「食べづわり」と「吐きづわり」という2つのパターンがあるので、この2つをうまく見極めてつわりとうまく付き合っていくしかないようです。つわりは病気では無いですし、奥さんのことなので旦那の立場としては応援しかできないですが、家事を代わりにやってあげたりして助けるように意識しています。

つわりの原因として「体の冷え」があるらしいのですが、うちの奥さんはそんなに冷え性でもないので、よくわかりません。

あとは、「お腹の赤ちゃんに話しかける」という方法でつわりを軽減させた人もいるようです。赤ちゃんに「どうしたの?」とか「どうしてほしいの?」などと頭のなかでイメージして話しかけることで、赤ちゃんがどうしたら良いか教えてくれるという方法らしいです。なんかこういう赤ちゃんとの意思疎通ができるのって男としては羨ましいですね。実際に明確な返事が来るかどうかはわからないですが、こういう意識を持つことが大切だと「おなかの赤ちゃんと話せる本」に書いてありました。

どちらにしろつわりは無理に治せるものではなく、病気でもないのでうまく付き合っていくしか無いようです。その間に旦那としてできることは「家事の代行」「腰、背中のマッサージ」「奥さんの話に耳を傾けて一緒に妊娠、出産を共有する」ことだと最近思うようになりました。

 

by カエレバ


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