妊娠35週目.1 妊娠後期はすぐ吐いてしまう。解決するための「ゆっくり食べる」方法

妊娠35週目.1 妊娠後期はすぐ吐いてしまう。解決するための「ゆっくり食べる」方法

Teisyoku

早食いが体に染み付いている人って、なかなか簡単には直らないですよね。我が家はぼくも早食いですし、奥さんも早食いです。

しかし、早食いだと妊娠後期になると胃が圧迫されて、せっかく食べた食事を吐き戻してしまうことがあります。食事を吐いてしまって、せっかく食べた栄養が出てしまって、そのあとにお菓子でお腹を満たしていれば、せっかくのバランスの良い栄養素が出てってしまいます。

そうならないように、我が家ではゆっくり食べる方法を考えました。

スポンサーリンク

 

・食事はゆっくり食べる

うちの奥さんはつわり中、結構吐いていました。つわりが終わり、安定期に入ってちょっと前までは落ち着いていたのですが、最近、また吐き始めてしまいました。

いろいろと考えた結果、原因は早食いではないかという結論になりました。ぼくは食べるのが早いですが、うちの奥さんも早いです。もともと奥さんは食べるが家族で一番遅かったそうですが、社会人になって看護師になってから、ゆっくりご飯を食べている時間がなかったらしく、早食いになったそうです。

今では食事時間が早くて5分、遅くても10分以内にはだいたい終わってしまいます。

そして、最近は胃が圧迫されているからなのか、急激に食べてしまうと、食後に吐いてしまうようになりました。

 

・30分かけて食べる

そこで、最近は30分かけて食べることを目標にしました。

すぐに忘れてしまうので、机の上に「食事時間は目標30分!!」と書いたメモを貼って、机の上に時計をおきました。

自分も早食いの方なのでわかるのですが、遅く食べるのって結構難しいですね。体が慣れていることなので、ゆっくり食べようと思っても、ついつい早く食べてしまいます。

忘れていると、気がついたら食べ終わってしまっているので、二人で注意しあって食べるようにしました。しかし、ゆっくり食べるとせっかくのご飯が冷めてしまって美味しく食べられません。30分もかけていたら、最後には冷たいご飯を食べることになります。さすがにそれは悲しいので、いろいろと考えてみました。

 

・おかずを分けて提供する

そこで、おかずを分けて提供することを思いつきました。例えば、餃子なら一度で全て焼かないで、3回に分けて何度も焼いて提供することで、ゆっくり食べることができ、常に暖かいおいしいご飯を食べられます。

焼いている間は時間がかかるので、必然的に時間をかけて食べることが出来ます。

鍋などの場合も、できるだけ小さな鍋を用意して、何度も煮こむようにすれば時間をかけて食べられるようになります。カレーでもよそう量を減らして、何度もよそうようにすれば、少しずつ時間をかけて食べられるようになります。

この作戦で、最近やっと時間をかけて食べられるようになりました。

時間をかけて、よく噛んで食べることは母乳にも良いそうです。落ち着いて食べるように、ゆっくりと変えていこうと思いました。


スポンサーリンク
  • トラックバック 停止中
  • コメント (0)
  1. コメントはまだありません。


日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)