妊娠33週目.7 双子の親の話「双子あるある」

妊娠33週目.7 双子の親の話「双子あるある」

Oseti

正月は親戚の子供達と遊ぶことが多いです。親戚の子供達とたくさん遊んで、自分の子どもが大きくなったときのパパ練習をしました。

子どもたちと遊んでいると気がつくことも多く、結構面白いです。

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朝起きたらお義母さんがおせち料理を作ってくれていました。

最近は、おせちを食べないという家や、おせちは買ってくるという家も増えたのですが、やっぱりおせちは家で作ったものが良いです。しかも、今回は奥さんの実家のおせちなので、おせちの家ごとの違いもわかって面白いです。

奥さんの両親は関西出身なので、味付けも関西風です。お雑煮は白味噌でした。我が家は、ダシの聞いた醤油ベースのつゆなので、味付けは違いますが白味噌のお雑煮もまた美味しいです。

お雑煮を食べて、少し休憩して荷物をまとめて、一度家に帰り年賀状のチェックをしました。去年は結婚式があったので、結構たくさん年賀状を出したので、久しぶりに沢山の年賀状が来ました。

その後、1人で自分の実家に帰りました。

元旦の高速道路はトラックが全然いなくて、いつもより快適に走ることが出来ました。しかし、サービスエリアはかなり混んでいました。混んでいるサービスエリアでわざわざご飯を食べたくなかったので、トイレ休憩だけにして、実家に帰りました。

実家に帰ると、すでに親戚が来ていて賑やかになっていました。

 

・双子とジェンガ

いとこの双子の子供達がいたので、初めてのお年玉をあげました。結婚式のご祝儀袋に入れたので大人には多少ウケました。

ご飯食べて、お酒を飲むと子どもたちから「遊んで〜」コールが来たので、家から持ってきたジェンガを取り出しました。

by カエレバ

大人3人と小学2年生の双子で勝負です。酔っ払っていたので、多少手元はふらつきましたが、まだまだ子どもには負けません。結局、子どもたち二人が負け越して終わりました。

ジェンガは集中力の勝負ですね。子どもたちは集中力が先に切れてしまうので、大人より先に崩してしまうことがわかりました。自分の子どもが大きくなったらジェンガで集中力を鍛えたいと思いました。こういったシンプルでみんなでできるゲームなら子どもの発育にも良さそうです。

 

・一卵性の双子でも性格は違う

ジェンガをしていて面白かったのが、一卵性の双子なのに性格が違うところ。顔はまったく同じなのに、性格が違っていて兄の方はリスクを取って攻めていくタイプ。弟の方は慎重派でじっくりタイプ。

慎重派タイプの弟はしっかりしていると思われているようで、学校での委員会も弟だけが入っているみたいです。一卵性の双子でも性格が違うんですね。学校の成績はほとんど同じくらいだそうです。双子は学力ではそんなに差がつかないんですね。

 

・双子会

双子のお母さんと話をしていて、双子には双子のママたちが集まる「双子会」というものが存在するらしいです。初めて知りました。

そこでは双子ならではの悩みなどを相談しあうようです。

ちなみに、男の子なのでうちの子どもが産まれたときに使えるものがないかと、チャイルドシートなどを聞いたところ、新生児用のチャイルドシートはあげちゃってもう持ってないし、ベビーカーに関しては二人乗りなので、ちょっと、、、ということでした。

双子用のベビーカーって横に連結しているのはよく見ますが、縦に連結しているベビーカーもあるようです。

by カエレバ

ちなみに、縦に連結した理由は横に連結すると幅を取るかららしいですが、縦に連結したことによって、小回りが効かなくなり、大回りでしか回れなくなったそうです。双子ならではの話ですね。

前と後ろになると、前の方が良いとか後ろの方が良いとかで席の取り合いになると思ったのですが、以外とそんなことはなかったようです。しかし、後ろに乗った方が必ず前の席を蹴るということもあったようで、双子っていろいろと苦労するんだと感じました。


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