妊娠8週目 妊婦の体調 流産のリスク

妊娠8週目.3 妊娠時の出血の種類について

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今日は、奥さんの同僚で最近結婚した夫婦とダブルデートして、そのあとその人の家に泊まり、次の日に結婚指輪を取りに行く予定でしたが、昨日の出血と嘔吐が気になるということで奥さんが自分で予定をキャンセルしていました。

よく考えると、最近休みになるとキャンプに行ったり、ディズニーランドに行ったりと必ずどこかに行っていたのでたまには土日とも家でゆっくりするのも良いと思います。調べると妊娠8週目はあまり動き回らない方が良さそうですね。

気になったので、出血のことについて調べてみました。

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・妊娠初期の出血について

妊娠初期に出血があると、「流産!!」かと思いドキッとする人が多いと思いますが、少量の出血であれば心配いらないことがほとんどらしいです。そもそも、受精卵が着床し、胎盤を形成するまでの間には、浸食による出血が起こるものらしいです。ちなみに、この出血が原因で受信すると「切迫流産」という一瞬ドキッとする名前で診断されます。

また、妊娠を継続させる黄体ホルモンが増加することによって、便秘がちとなり、肛門裂傷を引き起こすことがあり、少量の出血でも水に落ちると広がって多量に見え、病院に駆け込む人も多いそうです。

注意するのは、出血の量が多く、お腹に痛みを伴う場合で、その際には胎盤に問題がある、または重大な疾患の場合があるのですぐに受診をした方が良いとのこと。

と、調べてみると少量の出血で一時的なものなら対して問題ではないということがわかりました。ついでに出血の種類を調べてみました。

【出血の種類】

・月経様出血

時期:  妊娠4週間頃

理由:  受精卵が子宮内膜へ着床する刺激で起きる出血。

     3~4日で収まります。月経と間違える人もいます。

治療:  不要

・絨毛膜下血腫

時期:  妊娠6週~16週頃

理由:  胎盤を作る過程で、絨毛の浸食により子宮の内膜から出血。

     その出血が絨毛膜の外側に溜まっている状態で、

     切迫流産の症状のひとつです。

治療:  程度によっては要治療

・子宮膣部びらん

時期:  妊娠全期間

理由:  子宮の膣側の部分がただれている状態。

     内診時やセックスなどの刺激で出血することもあるが心配いらない。

治療:  炎症がひどい場合は治療

・支給頚管ポリープ

時期:  妊娠全期間

理由:  子宮頚管にできた良性の腫瘍からの出血

     出血以外の症状はないため、様子を見て胎盤完成後に切除する場合も。

治療:  安定期までは様子見

・裂傷(きれ痔)

時期:  妊娠全期間

理由:  便秘や大きくなった子宮の圧迫によって、排便時に負担がかかり

     肛門の出口付近の皮膚が切れ、出血すること。

     痛みとペーパーに付着する少量の鮮血が特徴。

治療:  早めの治療が肝心

と、妊娠時の出血も様々な症状があり、一概に大変なことではないことがわかりました。こうやっていろいろと調べることであたふたしないで良くなりますし、奥さんに的確なアドバイスが出来るようになるのでいろいろと勉強してみるのも良いです。

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