妊娠19週目.6 妊娠中の腰痛の対策

妊娠19週目.6 妊娠中の腰痛の対策

Koshi

妊娠中はよく腰痛になりやすいといわれています。うちの奥さんも最近、ちょっとずつ腰痛っぽくなってきて、たまに一人でマッサージクッションでマッサージをしています。

妊婦に腰痛はつきものらしいのですが、それでも少しは楽になる方法がないかと調べてみましたので、まとめてみました。

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1.腰痛の原因

お腹が重くなってくると、どうしても体が後ろにそりぎみになります。正しい姿勢をとることができないので、腰や背中に余計な負担がかかってしまうのが原因です。また、妊娠すると赤ちゃんが産道を通りやすいように、骨盤や靭帯の結合をゆるめるホルモンが盛んに分泌され、そのために骨盤や背骨がずれたり、背中のそりが強くなって、ますます腰が痛むということになりがちです。

妊娠をすればある程度の腰痛はいたしかたないのですが、それでもあまりに痛みが激しい場合には、他の病気が原因になっていることもあるので、一度医師に相談したほうが良いでしょう。例えば、椎間板ヘルニアや坐骨神経痛、尿路結石、腎盂炎などは妊娠をきっかけに悪化することもあるため、元々こういう病気をもっている人は特に注意が必要です。

 

2.腰痛の予防

・日常の動作と姿勢に注意する

腰痛を予防するには、日常の動作に気をつけるのが一番手っ取り早く、楽です。例えば、長時間同じ姿勢でいたり、中腰になったり、重いものを持ち上げることは避けましょう。急激な動作も腰を痛めるので、立ち上がり、起き上がりなどは体を支えながらゆっくり行います。

常に正しい姿勢を心がけ、立っているときは軽く足を開き、背骨をピンと伸ばします。イスには背中を伸ばして深く腰掛けます。イスの高さやかたちにも注意しましょう。

・寝るときの注意

ふとんは固めのものにします。膝を立ててその下に座布団を置いて寝ると楽です。また、お腹が重たくて仰向けがきついときは抱枕があると楽です。

・軽い運動がおすすめ

運動をすると血行がよくなり、背骨が鍛えられます。無理のない程度に体を動かしましょう。マタニティ体操、マタニティスイミング、マタニティビクスなども良いですし、ウォーキングが手軽にできるので一番オススメです。

・腹帯やガードルを使う

腹帯やマタニティガードルをつけるとお腹が安定して楽になるそうです。

・靴はローヒールで

ハイヒールを履かないのはもちろんのこと、足に合わない靴も腰に負担をかけます。ローヒールで履き慣れたものが良いでしょう。

 

以上のように腰痛対策はいろいろとあります。我が家ではルルドのマッサージクッションがかなり役にたっています。腰の下に敷いて仰向けで寝ると腰を揉みほぐしてくれるので、重宝して二人でよく使っています。もみ玉が暖かくなる機能もついているので、血行がよくなる感じがします。

by カエレバ

また、温湿布を貼ると気持ち良いそうです。

by カエレバ


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