妊娠20週目.6 妊娠6ヶ月の注意点と過ごし方

妊娠20週目.6 妊娠6ヶ月の注意点と過ごし方

Kodomokominka

妊娠20週目ってすでに6ヶ月目なんですね。先日、間違えて5ヶ月目の注意点を過ごし方をまとめてしまいました。通りで知っている内容ばかりだと思った。

6ヶ月になると、お腹が随分大きくなってきて、体重も増えてきます。体のバランスが取りにくくなったりするので、注意しましょう。

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1.妊娠6ヶ月の母体の様子

・子宮底長は20cm前後

・乳房が大きく貼って乳汁が出ることも

・腰が重く疲れやすくなる

 

2.赤ちゃんの様子

・身長約30cm

・体重600〜700g

・耳が聞こえるようになる

・皮下脂肪がつき始めるが、まだシワだらけ

 

3.体重の増加による体への負担

この時期には通常、妊娠前より体重が4〜5kgくらい増えます。そのために下半身に負担がかかり、腰痛や足のしびれ、こむらがえりなどをおこしがちになります。血行をよくして、疲れをためないように注意することが大切です。

 

4.体重のコントロールを

この時期は油断すると体重が増えてしまいます。妊娠中毒症や糖尿病、肥満などを防ぐために体重の増加には注意しましょう。毎日体重をチェックしてスマフォアプリなどに記録するのも良いと思います。

 

5.便秘と痔に注意

妊娠すると、ホルモンの影響で腸の動きが抑えられるため、便秘になりがちです。また、直腸や肛門周辺の血行が悪くなるので、ますますうっ血して痔になりやすくなります。

出産時にいきんで余計に悪化させることが多いので、できるだけ軽いうちに治療をしたほうが良いそうです。便秘を防ぐこと、毎日入浴して血行を良くすること、肛門周辺を清潔にすることが大切とのことです。

 

6.動悸がする

妊娠中は、子宮が横隔膜を押し上げるので、肺が圧迫されて苦しくなったり、心臓の負担が大きくなるため、ちょっとしたことで動悸、息切れを感じたりすることがよくあります。

大抵の人が経験することらしいので、多少なら心配することではなく、苦しい時はしばらく横になって休むと良いそうです。

 

7.こむらがえりを防ぐ

夜寝ているときや、伸びをしたときなどに、足の裏やふくらはぎがつって痛むのがこむらがえりです。原因としては重くなった体を支えるために、足の筋肉に負担がかかった、血行が悪くなったなどがあります。カルシウム不足も原因の1つだと言われています。

 

8.スポーツをする

腰痛の防止や、肥満防止、ストレス解消、血行を良くする、筋肉を鍛えるなどの目的のためにマタニティスポーツをしましょう。

ウォーキングがおすすめらしいですが、その他にマタニティスイミングなどもあります。

して良いスポーツなのかどうかはお医者さんに相談しましょう。

 

我が家では血行を良くするために、お風呂に入るのが楽しくなるように入浴剤を使うようにしました。

by カエレバ


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