妊娠22週目.2 保育園の入園申込書をもらったときに聞いた知らなかったことまとめ

妊娠22週目.2 保育園の入園申込書をもらったときに聞いた知らなかったことまとめ

Hoikuen

保育園のことって父親は母親に任せっきりでノータッチなんていう家庭も多いと思います。先日、市役所に保育園の入園申込書をもらいに行ってきて、そのときにいろいろと質問をしましたが、知らなかったことだらけでした。しかも、意外と面倒なことが多いです。

調べると「これは母親だけに任せておけないな」という感じになってきます。自分で聞いてみて改めて気がついたことをまとめてみましたので、参考にしてみてください。なお、これはぼくが住んでいる地域の保育園の話なので、詳細は各地域の役所に確認をしてください。

 

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1.保育園は0歳から入園できる

兄の子供が生後3ヶ月で保育園に入園したと聞きましたが、保育園はそんな感じで0歳から入園できるようです。しかも、結構普通のことみたいです。なんとなくイメージで「保育園は子供が2歳くらいから入園するもの」と思っていたのですが、実際に自分に子供が生まれるとやっぱり日中に一日中子供に時間を取られるのは仕事をする上で辛いです。夫婦で共働きをしているならなおさらです。我が家はまだ、ぼくの事業が安定していないので、奥さんの収入があったほうが気が楽なので、ということを考えるとやっぱり0歳から子供を入園させたいと思うようになりました。

今住んでいる地域では生後4ヶ月目からの子供なら保育園に入園できるようです。うちの実家は母親が昔は専業主婦だったので、ぼくは子供は幼稚園には行くけど保育園には行かないというなんとなくのイメージを持っていました。でも、自分の現状を考えると保育園というものは親にとってはかなりありがたいものです。

昔は、サザエさんの家のような親子三世代が一緒に暮らす「拡大家族」が多かったり、親がすぐ近くに住んでいて孫の面倒を見てくれたりしましたが、現在は核家族が増えて更に親と孫が離れていることも多いため、近くに面倒を見てくれる人がいなくなりました。我が家も核家族ですが、各家族になるとやっぱり保育園というもののありがたみがわかります。夫婦二人で1人が常につきっきりで子供の面倒を見るのは、かなり大変だと思います。

 

2.やっぱり待機児童の問題はある

市役所に保育園の状況を聞きに行った時に聞いたのですが、うわさの「待機児童」の問題はこんな田舎でもあるようです。奥さんの友達でも保育園に入れなかった人がいるみたいです。この地域では、入園したい保育園の希望をいくつか書いて、あとは行政の方で状況を見て決めたり割り振ったりして保育園に入園できるかどうかを決めるそうです。

少子化なのに、保育園に入れないって不思議ですよね。この問題はかなり前から話題になっていましたが、未だに解決できてないようです。

 

3.産まれる前から保育園の入園手続きをする

今住んでいる地域は保育園の入園手続きはすべて市役所の管轄で受付も市役所が一括で受け付けています。市役所の年度替わりは4月ですよね。保育園の入園も4月の入園に向けて10月15日から10月26日の間に行われます。しかし、うちの子は2月に産まれる予定です。2月に産まれるので、4月には保育園の入園規定の3ヶ月には達しません。最短で保育園に入園させたくても6月くらいになってしまいますが、こうなると年度の途中になります。

一応年度の途中でも入園はできるらしいのですが、そのためには生まれる前に入園の申し込みをしないといけません。なんだか不思議な感じがしますが、そうするしかないのです。

 

4.保育園の保育料は収入によって変わる

保育園の保育料は収入によって変わります。一律かと思っていたのですが、違うみたいですね。これは世帯収入で決まりますが、ぼくが住んでいる地域で月収が103,000円〜258,000円の場合で3歳未満児の場合は月の保育料が38,800円です。二人目はその半額の19,400円になるそうです。このあたりは生活に必要なお金の話なので、勉強しておいた方が良いです。

 

5.私立の保育園も公立の保育園も保育料は同じ

今住んでいる地域の保育料は私立も公立も同じ料金です。私立の学校は高いと洗脳されて、産まれてからずっと公立の学校に通っていたので、「私立=高い」ということが頭に染み付いていた自分としてはこれは衝撃でした。多分、自分の意志で保育園を決められないのに、料金が違うと問題が起きるからでしょう。

いろいろと調べると、なんだか公立より私立の方がしっかりと運営しているような気がしました。公立はホームページがないけど、私立はある。私立は教育方針や独自の教育などを考えてアピールしているけど、公立の保育園はわからない。

うちは夫婦二人共公立で育っているので、わからないですがやっぱり同じ料金なら私立の魅力に惹かれてしまいます。

 

6.まとめ

早いうちからある程度市役所に足を運んだりして話を聞いたり、勉強したり、情報収集をしておいてよかったと思います。あとは、希望の保育園(入園できるかどうかわからないですが)を書いて入園申込書を提出するだけですが、今回いろいろと勉強になりました。

やっぱり子供ができるといろいろと勉強することが増えますね。こうやってみんな親になっていくのでしょう。


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