奥さんが病院で行われる母親学級があるので、一緒に来ないかと誘ってきたので、付き添いで一緒に勉強に行ってきました。
場所は、奥さんが通っている産婦人科(レディースクリニック)の隣にある建物で、多分病院と同じ施設だと思います。先日、奥さんはそこで妊婦のエアロビをして、筋肉痛になったそうですが、産婦人科っていろいろやっているんですね。知らなかった。
今まで、地域の母親学級には何度か参加しましたが、病院主催のものは初めてなので、ちょっと楽しみです。今日は、先生が話をしてくれるようです。
まず、会場へ行き、奥さんが母子手帳を受付の助産師さんに渡すと、お菓子と飲み物をとって、資料のあるところへ座って待っているようにと告げられました。無料の勉強会で飲み物とお菓子が出るとは思ってなかったのでうれしいです。100%りんごジュースをもらいました。
1時になると助産師さんが来て、話を始めました。どうやら先生は緊急の帝王切開が入ってしまったため、代わりに助産師さんが説明することになりました。
今回の話は「入院の準備」についてと、「出産の流れ」です。これ、あんまり男の人が聞く必要ないんじゃないかな〜って思って周りを見たら、男は1人だけでした。ちょっと気まずい。
・入院の準備
入院準備の説明は、病院が渡してくれたパンフレットを元にして、説明がありました。病院で準備している物を実際に見せてくれて、あとは、自分たちで準備するものの説明です。
・妊娠30週目.6 知らないとヤバイ! 出産入院準備に最低限必要な7つのグッズを紹介
・妊娠32週目.7 出産準備は同じ産婦人科のママ友に聞くのが一番
で書いたように、入院準備についてはだいたい済ませてあるので、特に新しい情報はありませんでした。持っていると良いと言っていたのがペットボトルストローでした。出産中に飲み物を飲むのに便利だそうです。
他に、子供用の爪切りを持っていなかったことに気がついたので、今度買おうと思います。
・出産の流れ
これは知ってなるほどと思ったのですが、陣痛の間隔って「最初に痛いと思ったときと、次に痛いと思ったとき間の時間」だそうです。この陣痛間隔が5〜6分おきになってきたら病院へ連絡してくれと言われました。ほかで10分おきと聞いたこともあるので、それは病院によってタイミングは違うんでしょう。
また、出産って常にいきんでいるのではなく、子宮が開いてからやっといきむのだそうです。痛いのに力を入れちゃいけないって辛いですよね。妊婦の大変さが少しはわかった気がします。
と、こんな感じで1時間ほどで終了しました。
新しい発見もあり、なかなか楽しかったです。