妊娠30週目.6 知らないとヤバイ! 出産入院準備に最低限必要な7つのグッズを紹介

妊娠30週目.6 知らないとヤバイ! 出産入院準備に最低限必要な7つのグッズを紹介

Taoru

そろそろ出産入院の準備をしないとヤバイです! しかし、まだ何も準備をしていません。こんなときに「何から準備していいかわからない!」という感じですが、同じような人いませんか?

まずは、「何が必要なのか?」ということよりも、「必要なグッズってどんなもの?」かということを把握することから始めると頭の中が整理できて良いと思い、入院、出産に必要な妊婦のグッズはどんなものがあるか調べてみましたので紹介します。

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1.マタニティパジャマ

by カエレバ

マタニティパジャマは出産後、着替えて退院してからずっと使うパジャマです。選ぶポイントとしては、

・産後は授乳のために胸を出す機会が増えるので、前開きのパジャマ

・産褥パッドがかさばり足が閉じにくくなるので、動きやすいツーピースタイプの方が良い

・授乳口があると母乳を上げやすい

また、タイプによってはお腹の部分が伸びて妊娠中から使えるものもあります。汗をかいたり、授乳や赤ちゃんが吐いて汚れてしまうこともあるため、最低2枚は必要です。中には普通の前開きパジャマや緩めのTシャツとスウェットパンツで過ごす人もいます。

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2.授乳用ブラジャー

by カエレバ

産まれたばかりの赤ちゃんの授乳は昼夜を問わず、頻繁なので授乳しやすいブラジャーが良いです。授乳ブラジャーには4パターンの種類があります。

・クロスオープン

授乳するときには、ブラジャーを下にずらすだけの簡単タイプで初心者ママでも授乳がしやすいと一番人気ですが、胸当てのヘリで乳首が擦れたり授乳中に胸当てが上がってくることもあります。

・フロントオープン

ブラジャーの前面にホックやボタンがついていて外れるタイプです、つけなおすときに面倒ですが、授乳時に赤ちゃんの顔に胸当てがあたらないので授乳がしやすく便利です。

・ウインドオープン

ストラップのホックをはずし、胸当ての上の布を下ろして胸を出すタイプ。カップの安定が良いので大きめサイズのママに安心。

・ストラップオープン

胸当て上部にあるストラップのホックを外して胸を出すタイプ。アンダーを外さず胸が大きく開くタイプです。

産後は乳房を締め付けないことが大切で、圧迫感や痛みを感じることがあるので、ワイヤーなしのタイプを選ぶのが良いです。母乳や汗で汚れることもあるので、2〜3枚は持っておくと良いです。

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3.産褥パッド

by カエレバ

出産直後からだいたい出産後一ヶ月前後まで必要です。産後はしばらくは悪露が出るため、吸収させるために必要です。病院でもらえることも多いですが、何枚もらえるか数を確認しておくと、無駄に購入しなくて済みます。

生理用ナプキンの方が安いので、生理用ナプキンで代用する人も多いようです。

 

4.産褥ショーツ

by カエレバ

お産直後から退院まで、さらにその後もつかえます。産褥ショーツはショーツを脱がなくて産褥パッドの交換や傷の消毒、悪露の診察などを寝たままで受けられるようにしてくれます。3枚あればなんとか足ります。

出産当日や翌日は、助産師さんが産褥パッドを交換することが多いので、交換しやすいタイプが良い。股の部分だけが開くタイプと、お腹が全開になるタイプがありますが、帝王切開のママはお腹全開タイプがおすすめです。

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5.骨盤ベルト

by カエレバ

産後の体型戻しや腰痛の改善、失禁の予防に必要です。自分で用意する場合は、着けたいことを事前に産院に伝えて分娩室に持って行きましょう。

ただし、「むれる」「サイズがあわなくてきつくてやめた」という人もいるそうです。

 

6.ウエストニッパー

by カエレバ

出産後の体を矯正し、正しい位置に戻すためにつけます。また、腰痛対策や保温としても役立ちます。こちらも「きつくて使わなかった」という人もいるそうです。

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7.母乳パッド

by カエレバ

産後、母乳が出てきて自然としみだしてくる母乳で下着を汚さないためにブラジャーなどにつけて使います。母乳の出具合によって必要かそうでないかが変わってくるので、とりあえずは1つだけ買って、必要であれば買い足していけば良いと思います。

〜母乳パッド人気ランキング〜


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