妊娠37週目.7 いろいろな分娩方法を紹介

妊娠37週目.7 いろいろな分娩方法を紹介

Akachan4

この知識が役にたつのかどうかわからないですが、出産が近づいてきているので、一応勉強のために分娩方法にはどういうものがあるのか調べてみました。

調べてみると、意外といろんな分娩方法があって驚きますね。

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・自然分娩と計画分娩

 自然分娩は最もオーソドックスな産み方で、妊娠中から呼吸法や出産の補助動作を練習し、自然に陣痛が始まるのを待って、その後も流れに任せてお産をする方法です。自然分娩は妊婦さんがリラックスすることが大切で、リラックスさせるための方法として「ラマーズ法」「座位分娩」「ソフロロジー法」などがあります。

 計画分娩は出産予定日を決めて、陣痛誘発剤や帝王切開などの手段を使って、計画的にするお産のことです。

 

・経膣分娩と帝王切開

 経膣分娩は、赤ちゃんが産道を通って産まれてくる通常のお産です。帝王切開は、ママのお腹を切開して赤ちゃんを出産させる方法です。さまざまな理由で事前に帝王切開を予定するケースもあります。その一方、経膣分娩の途中でトラブルによって、急遽帝王切開に切り替えて出産するということもあります。

 

・無痛分娩と麻酔分娩

 出産は痛いものという緊張や恐怖で、スムーズに出産が進まないことがありますが、その痛みを取り除いて楽に産ませようとするのが無痛分娩です。 

 痛みを取る方法はいろいろあって、その費オッツが麻酔です。今在硬膜外麻酔分娩が多いようです。これは、硬膜外控に少量の麻酔剤を持続的に注入することで、陣痛の痛みを緩和する出産法です。意識はあり、赤ちゃんの声も聞こえるそうです。

 また、ラマーズ法のように精神的に暗示を与えるもの、ハリ麻酔によるものなどもあります。ハリ麻酔は、薬物を使わないので安全らしいですが、必ずしも全員に効果があるわけではなく、行える施設が限られていて、一般的に普及してはいません。

 

・ラマーズ法

 呼吸法や体操、出産に対する事前の学習によって痛みを和らげ、薬物などを使わない自然のままに産む方法です。陣痛が始まったら呼吸法とリラックス方で出産を乗り越えます。ラマーズ法の練習を母親学級などで行っているところもあります。

 

・立ち会い出産

 陣痛やいきみのとき、妊婦さん1人だと不安や緊張が増し、リラックスできないことがあります。夫が身近にいて、二人で一緒に出産に取り組み、陣痛の苦しさを乗り越えようという出産法です。

 立ち会うためには夫婦で呼吸法などの講習に通う必要があるなど、条件を設けている産院もあります。また、設備の関係などで立ち会い出産はできないという病院もあるんで、これは産院選びのときに確認しておきたいポイントの1つです。

 

・座位分娩

 陣痛やいきみのとき、座った姿勢で望む出産方法です。妊婦さんが布団の上に座り、夫が背中を支えるという方法もありますが、妊婦さん好みの角度にリクライニングできる分娩台もあります。

 

・アクティブバース

 アットホームな雰囲気の中で、家族全員で赤ちゃんの誕生を迎えることができる、という新しい分娩スタイルが注目を集めていて、これが「アクティブ・バース」と呼ばれる積極的分娩法で、主に助産院で行われています。

 アクティブバースは、出産を医療機関にゆだねるのではなく、自分が主体的にかかわり、自由な姿勢でうもうというものです。呼吸法も自由で、パートナーや介助する人にサポートしてもらって産みます。アクティブバースの中には「水中分娩」という、大きなお風呂のような設備を使って産む方法もありますが、その施設はなかなかないので、水中分娩を希望する場合は、施設をしっかり探した方が良さそうです。

 

・LDR

 陣痛、お産、そして出産直後の回復期を移動せずくつろいだ雰囲気で過ごせるように設計された部屋で出産する方法。いよいよ産まれるというとき、ベッドが分娩台になります。LDRも設備的に可能かどうかは、施設によって違います。

 

・ソフロロジー法

 妊娠中から「母性の確立」を学ぶ出産法。音楽を聞きながら、おなかの赤ちゃんと共に迎えるお産をイメージトレーニングし、ソフロロジー式エクササイズによるリラックス法と呼吸法を練習します。

 

と、ざっと調べてみましたが、さまざまな分娩方法があることがわかりました。基本的には分娩には「痛み」が伴うものです。これは、男では立ち入りできない領域なので、できるだけ立ち会い出産では、痛みを逃がすマッサージなどでサポートしてあげようと思っています。


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