妊娠16週目.6 腹帯、妊婦帯とは

妊娠16週目.6 腹帯、妊婦帯とは

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妊娠5ヶ月になって初めての戌の日に「腹帯」を持ってお参りに行くということで、その時に持っていくための腹帯をお義母さんと一緒に買いに行っていました。

しかし、「腹帯」というものについてよくわからなかったので、腹帯とは何か調べてみました。

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1.腹帯とは

外国には腹帯を巻くという風習はなく、日本の風習だそうです。腹帯とはお腹を守るために巻くもので、昔はサラシなどを巻いていたそうです。

 

2.腹帯の効用

医学的には腹帯を巻くことの効用は証明されていないそうですが、一般的にはいくつもの効用があると言われています。

・お腹を保護し、冷えから守る。

・お腹をガードしているという安心感。

・腰や背中の痛みがやわらぐ。

だそうです。うちの奥さんはまだつけていませんが、確かにお腹を冷えから守ってくれそうな気はします。

 

3.腹帯の種類

奥さんがお義母さんと西松屋に腹帯を買いに行きましたが、種類がたくさんあって困ったそうです。お義母さんが言うには昔はサラシを巻くだけだったそうです。腹帯には種類があってそれぞれ特徴があります。

・サラシの腹帯

締め具合を自分で調整できるが、時間がたつと緩んでくるのが難点だそうです。

・ガードルタイプ

お腹にフィットして、すっきり見える。産後は矯正に使える。

・コルセットタイプ

複巻式なので、検診の時は上に上げるだけなので楽です。ただし、ずれやすいとのこと。

と、腹帯にもいろいろとあるんですね。

 

4.まとめ

戌の日のお参りのときにも、お参りのコースによっては腹帯がもらえるそうですが、選べなかったり地味目なものが多いらしいので、さきに自分で買ってお参りのときに持って行くと良いです。

夫という立場だとわかりませんが、やっぱり女性は身に付けるものは自分で選びたいという人が多いと思いますから。

by カエレバ


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