妊娠36週目.6 入院から出産の流れを予習してみる

妊娠36週目.6 入院から出産の流れを予習してみる

Onakaookii

予定日は2月13日ですが、なんとなくだんだん出産が近づいている気がして、だんだん緊張してきました。今では出産で亡くなる人も減りましたが、昔は出産というのは命がけだという話を聞くと、やっぱり気になります。

そこで、実際に「いざ出産」というときにも慌てなくてもすむように、出産の流れをまとめてみました。

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初産の場合は、陣痛がはじまってから生まれるまで、平均12〜13時間かかるといわれているそうで、先は長いのであせることなく、ゆっくり準備をする時間はあるそうです。

しかし、友達で陣痛から出産まで3時間という超時短出産の人もいたので、事前の心構えはやっぱり大事ですね。

出産はふつう、

1.陣痛がおきる

2.子宮口が開く

3.破水

という流れだそうですが、陣痛がおこる前に破水する人もいるそうで、必ずしも教科書通りにはいかないようです。しかし、陣痛か破水がおきたら、出産のはじまりなので、病院に行く準備をしたほうが良いとのこと

 

・おしるし

おしるしは、ピンク色の褐色のおりもののことで、おしるしは子宮口が開いてくるときにおきるもので、おしるしがあると、たいていは24時間以内に陣痛がくるそうです。

 

・陣痛

はじめは下腹部がちょっと重苦しく痛いかなという感じで、徐々に痛みが強くなり、周期的に張ってくるようです。

陣痛の間隔がだんだん短くなってきたら、時計ではかり、10分おきくらいに陣痛がくるようだったら、病院に電話して指示を受け、あわてず入院用品をもう一度確かめて、家の中野点検と戸締まりをしてから、安全に病院に迎えば良いそうです。

 

・破水

赤ちゃんを包んでいる卵膜が敗れて、中の羊水が出てくるのが破水で、生ぬるい水のような感触があるそうです。陣痛がはじまってから破水という流れが普通だそうですが、それ以前に破水することもあるそうです。

破水したら清潔な生理用のナプキンや紙おむつなどをあてて、すぐに入院します。病院には車で向かい、車の中では横になり、足を高くして、少しでも羊水が流れ出るのを防ぐようにした方が良いそうです。

破水した場合は細菌感染の疑いがあるので、入浴してはいけないとのことです。

 

・多量の出血

おしるし程度の出血ではなく、多量に出血した場合は、緊急を要するとのこと。

 

・激しくお腹が痛む

激しくお腹が痛む場合は、常位胎盤早期剥離の可能性が心配で、時間が経つと母児ともに危険になるそうなので、即入院だそうです。


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